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【キャスト】

大泉 洋/香椎由宇/神木隆之介/須賀健太/尾美としのり/光石 研/平岩 紙/入山法子/高橋 努/工藤里紗/能世あんな/まえだまえだ/田島ゆみか/住谷念美/高良光莉/八木優希/上川隆也/小林聡美 ほか

【スタッフ】

脚本:土田英生 ほか/音楽:中塚 武/プロデューサー:大倉寛子、秋元孝之/演出:佐久間紀佳、吉野 洋、茂山佳則

【番組概要】

長期入院のために学校に通えない子どもたち――。そんな子どもたちに教育の場を与えるために設けられた院内学級。
そこに、間抜けな熱血漢の教師がやってくる。大切なのは子どもたちの心を癒すこと。入院している子供たちに必要なのは笑いだ。子供たちを笑わせるためには何でもしてみせる。
一方、その院内学級には愛想のない女性教師がいた。入院中の子どもたちにも教育が必要である。院内学級を運営していくためには病院側との協力が必要。病院側とはあたらずさわらず接してきた。
こんな二人が出会う――。
病院内に設置された『院内学級』を舞台に生徒達の『生きる力』を引き出すために奔走する2人の教師…。巻き込まれていく周囲の人々…。
爽快なハートフルドラマをお届けします――。

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  • 第1話

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    第1話

    • 300pt
    • 58分
    • 7日間

    家電の実演販売員、石原参太朗(大泉洋)は赤い鼻姿で、買い物客から口達者に笑いを とっていたが、売り上げの方はサッパリ。あっさりとクビになってしまったところを、かつての恩師である老人

    家電の実演販売員、石原参太朗(大泉洋)は赤い鼻姿で、買い物客から口達者に笑いを とっていたが、売り上げの方はサッパリ。あっさりとクビになってしまったところを、かつての恩師である老人(神山繁)に拾われる。 わけのわからぬまま紹介状を渡され、「桜山総合病院」に行くよう、うながされる石原。そこで石原は、院長の桜山真(上川隆也)から突然の面接をうける。老人は桜山の父であり、「桜山総合病院」の前院長であったのだ。「桜山総合病院」には長期入院により学校へ通うことができない子供達のために病院の中の学校、 院内学級があるという―。

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  • 第2話

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    第2話

    • 300pt
    • 46分
    • 7日間

    あいかわらず赤鼻をつけて授業に挑もうとする石原参太朗(大泉洋)を とがめる太川絹(小林聡美)。 2人の言い争いは絶えず、周りの教師やナースもそんな2人を呆れて見ている。そんな中、急

    あいかわらず赤鼻をつけて授業に挑もうとする石原参太朗(大泉洋)を とがめる太川絹(小林聡美)。 2人の言い争いは絶えず、周りの教師やナースもそんな2人を呆れて見ている。そんな中、急性骨髄性白血病で入院している院内学級の生徒、 和田雅樹(須賀健太)が、 週一回の大事な検診をすっぽかしてしまう。そのことで小児科医である七瀬遥華(香椎由宇)は 看護師たちを激しく叱る。和田は、外科に入院している藤原理沙(金澤美穂)のことが気になり、 外科病棟まで彼女のことを見に行っていたのだった―。

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  • 第3話

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    第3話

    • 300pt
    • 46分
    • 7日間

    夏が来たと張り切る石原参太朗(大泉洋)。「お前たちしかできない夏を作ろう!」と夏の目標を八重樫(神木隆之介)や和田(須賀健太)達に掲げさせるが、「俺達に夏も秋も冬も春も関係ないから

    夏が来たと張り切る石原参太朗(大泉洋)。「お前たちしかできない夏を作ろう!」と夏の目標を八重樫(神木隆之介)や和田(須賀健太)達に掲げさせるが、「俺達に夏も秋も冬も春も関係ないから」と相手にされない。太川絹(小林聡美)のクラスに、新入生が入ってきた。小児糖尿病を患う森村千佳(八木優希)だ。母親の佳美(芳本美代子)によると、しっかりしていて、小学生ながら家の手伝いもし、自分で食事の管理も注射もできるという。「文句も言わずしっかりやってくれて。この子にどれだけ助けられているか…」 仕事が忙しい佳美は、そう言って慌しく病院を出てゆく。千佳のために歓迎会を開こうと提案した石原は、非常識だと七瀬(香椎由宇)に きつくとがめられるが、おかまいなしで、準備に張り切る。

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  • 第4話

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    第4話

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    • 46分
    • 7日間

    小学校教室から太川絹(小林聡美)の叫び声が突然あがる。何事かと駆けつけた石原参太朗(大泉洋)は、それが、ゴキブリを見た太川の声だと知り、新たな弱点を握ってほくそ笑む。太川に対抗意識

    小学校教室から太川絹(小林聡美)の叫び声が突然あがる。何事かと駆けつけた石原参太朗(大泉洋)は、それが、ゴキブリを見た太川の声だと知り、新たな弱点を握ってほくそ笑む。太川に対抗意識を燃やす石原は、男らしくゴキブリを退治しようと張り切るが、誤って小学校教室のクーラーを壊してしまうのだった。 今回の騒ぎで、他の患者を動揺させたと怒る七瀬(香椎由宇)を前に、責任をなすりつけあう石原と太川。仕方なく、中学校教室で、小学生との合同授業が行われることに―。

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  • 第5話

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    第5話

    • 300pt
    • 46分
    • 7日間

    世間は夏休み、院内学級にも夏休みの季節がやって来た。症状の軽い生徒は一時帰宅するが、八重樫守(神木隆之介)、和田雅樹(須賀健太)ら、家に帰らない子ども達もいる。そんな中、中学校の教

    世間は夏休み、院内学級にも夏休みの季節がやって来た。症状の軽い生徒は一時帰宅するが、八重樫守(神木隆之介)、和田雅樹(須賀健太)ら、家に帰らない子ども達もいる。そんな中、中学校の教室で八重樫と和田が些細なことを原因に喧嘩を始める。石原参太朗(大泉洋)は、ただでさえ窮屈な病院でよほどのストレスが溜まっているのだと太川絹(小林聡美)に話すが、石原のつまらない冗談もストレスの一因なのだと嫌味を言われムッとする。 仲直りしないままの八重樫と和田のせいで、教室の空気も気まずくなり、頭を抱える石原。すると桜山(上川隆也)が、そんなわだかまりなど、課外授業で外に出れば、解決すると言い出し、それを聞いた石原は、俄然張り切り、生徒達に行きたい場所を聞いて回る―。

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  • 第6話

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    第6話

    • 300pt
    • 46分
    • 7日間

    桜山総合病院の職員達が親睦会で盛り上がる中、七瀬(香椎由宇)の姿はなかった。「みんなで飲んだり食べたりくだらない話に付き合ってる時間はないんです」翌日、コミュニケーション不足を指

    桜山総合病院の職員達が親睦会で盛り上がる中、七瀬(香椎由宇)の姿はなかった。「みんなで飲んだり食べたりくだらない話に付き合ってる時間はないんです」翌日、コミュニケーション不足を指摘した石原参太朗(大泉洋)に七瀬は冷たく言い放つ。体調が芳しくない和田(須賀健太)は、休んでいた院内学級に出席できることを心待ちにしていた。 「明日は教室に行ってもいいんだよね」はやる和田の気持ちを七瀬が冷たく制する。「院内学級と自分の命、どっちが大事なの?」 千佳(八木優希)が母親からもらったという大事なヌイグルミを、とりあげる七瀬。 中身がソバガラで、近くにいるソバアレルギーの子供の発作を心配してのことだったが、千佳は、ショックをうけてしまう―。

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  • 第7話

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    第7話

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    • 49分
    • 7日間

    石原参太朗(大泉洋)が、授業中に腹を抱えて倒れた。 桜山(上川隆也)によると急性虫垂炎だという。 緊急手術を桜山が執刀すると聞いて、不安になる石原。「チェンジ!チェンジお願いします

    石原参太朗(大泉洋)が、授業中に腹を抱えて倒れた。 桜山(上川隆也)によると急性虫垂炎だという。 緊急手術を桜山が執刀すると聞いて、不安になる石原。「チェンジ!チェンジお願いします!」八重樫(神木隆之介)は和田(須賀健太)の病状を心配していた。「あいつ、どんどん悪くなっていくよな」田中(高良光莉)に語りかけるが、遮るように止められる。「そういう話、やめない?」一方、七瀬(香椎由宇)は太川(小林聡美)に和田の現状について話し、厳しい状況に対する自分の思いを伝えるのだった。 しばらく入院することになった石原だったが、隣のベッドに怖面の男、 漆原(ダンカン)がやってきて戸惑う。 漆原が言うには、桜山から石原のことを相当面白い男だと聞いてきたらしい。「なんか面白い事言ってよ」と漆原に言う。 プレッシャーをかけられ困る石原。 その頃、八重樫は太川に連れられ、受験先の高校を訪れていた。 喘息が自己管理できる状態にまで回復していることを太川が告げると、校長は、八重樫の受け入れを許可し、受験をがんばるようにと励ます。 帰り道、「俺だけがよくなっていいのかな」とこぼす八重樫に太川が言う。
    「和田は必死に闘ってるのにあなたが逃げてどうするの?」病室でじっとしているのが我慢できない石原。 桜山に止められているのにも関わらず、授業に出るために病室を抜け出すのだったが…。

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  • 第8話

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    第8話

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    • 7日間

    石原参太朗(大泉洋)が、授業をしていると、教室に知らない男が入ってきた。 石原は、自分のことを病原菌に似ているとからかう男をとりあえず外へと連れ出す。「オジサン、とりあえず、外出ま

    石原参太朗(大泉洋)が、授業をしていると、教室に知らない男が入ってきた。 石原は、自分のことを病原菌に似ているとからかう男をとりあえず外へと連れ出す。「オジサン、とりあえず、外出ましょ」しかし、騒ぎを聞いてかけつけてきた太川(小林聡美)、桜山(上川隆也)達の様子がおかしい。「石原先生、それは……兄です」彼が、アメリカに行っていた、のちに院長になる予定の桜山の兄、幸一(羽場裕一)だった。 幸一は桜山と七瀬(香椎由宇)に、近々この病院に戻って院内改革を行うと断言する。 まずは最新の医療設備を設置するために、院内学級の閉鎖を命ずる幸一。 困った桜山は、院内学級の閉鎖を心配する石原達に、心配ないとつい嘘をついてしまう。 それでも不安な教師達だったが、石原は、一人張り切って、幸一に院内学級の素晴らしさを自分が伝えてみせると宣言し、無理やり八重樫(神木隆之介)、田中(高良光莉)との授業を見学させたりする。そんな中、和田(須賀健太)の病気は進行していた。 欠席している和田の病室へ出張して授業を行う石原。 ところが、途中で呼び出され、幸一の口から院内学級の閉鎖を告げられる。
    「ちょっと待ってください!子供達が勉強して喜んでいたの、知ってるでしょう!」はっきりしない態度の桜山にも怒りをぶつける石原。 しかし、幸一から「君は明日から来なくていい」とクビにされる。

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  • 第9話

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    第9話

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    • 45分
    • 7日間

    教師をクビになってしまった石原参太朗(大泉洋)と、太川絹(小林聡美)、は、あと一ヶ月、院内学級が閉鎖されるまで、生徒のためにできる限りのことをしようと誓い合う。七瀬(香椎由宇)は、

    教師をクビになってしまった石原参太朗(大泉洋)と、太川絹(小林聡美)、は、あと一ヶ月、院内学級が閉鎖されるまで、生徒のためにできる限りのことをしようと誓い合う。七瀬(香椎由宇)は、和田(須賀健太)の病状は依然深刻なままだと桜山(上川隆也)、幸一(羽場裕一)、石原、太川に報告する。 石原のベッドサイド授業も難しいらしい。 幸一は、緩和治療も視野に入れて、医療方針を見直したほうがいいと 忠告するが、七瀬は「私はあきらめません」と強く言い返すのだった。 そんな中、和田の病室に石原と八重樫(神木隆之介)がやってくる。 二人は和田を冗談でなごませようとするが、突然和田の気分が悪くなる。 「明日また来るから」と言う石原に、「明日なんて言わないでよ」と怒る和田。「だって明日もう授業受けられないかもしれないんだから」その言葉にショックを受けた石原と八重樫は…。

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  • 第10話(最終話)

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    第10話(最終話)

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    • 45分
    • 7日間

    クリーンルームで意識の回復しない和田(須賀健太)に、必死で授業を続ける 石原参太朗(大泉洋)。一方、八重樫(神木隆之介)は退院が決まった。太川絹(小林聡美)によれば、退院する生徒に

    クリーンルームで意識の回復しない和田(須賀健太)に、必死で授業を続ける 石原参太朗(大泉洋)。一方、八重樫(神木隆之介)は退院が決まった。太川絹(小林聡美)によれば、退院する生徒には、いつも院内学級の卒業証書をおくっているのだという。 教師達が、八重樫に渡す卒業証書を作っているのを見た石原は、院内学級閉鎖を目前にした生徒全員のために何かできないかと考えるが…。

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