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【キャスト】

天海祐希/沢村一樹/内田有紀/工藤阿須加/坂井真紀/佐藤二朗/キムラ緑子/富司純子

【スタッフ】

脚本:遊川和彦/プロデューサー:大平 太、高 明希、田上リサ/演出:深川栄洋 ほか/音楽:平井真美子/制作協力:5年D組/製作著作:日本テレビ

【番組概要】

嘉門ヒロ、45歳。彼女の笑顔は、美しく穏やか。その微笑みと人当たりの良さで「孤高の美女」・「理想の女性」と慕われるが、実は彼女……大の人嫌いである。彼女の心の中にうごめく他人への毒は尽きることがない。今まで、彼女が本気を出すと、幾度となく誰かが傷ついてきた。大学時代、たった一人だけ心から愛した男にも逃げられた。その過程が、彼女の心を固く閉ざし、今の彼女を作りあげてしまったのだ。 「一生ひとりで生きよう」、そう決めていた彼女だったが、かつて愛した男との偶然の再会から、突如、結婚宣言することになる。しかし、それは……偽装結婚だった。“本当のパートナー”とは何か?新しい夫婦の形を描くラブストーリー。

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    くだらない世間に背を向け、本だけをこよなく愛する図書館司書・嘉門ヒロ(天海祐希)。彼女は幼い頃から、美しい上に何をやらせても完璧にこなす才能を持っているがゆえに人に妬まれ、疎んじら

    くだらない世間に背を向け、本だけをこよなく愛する図書館司書・嘉門ヒロ(天海祐希)。彼女は幼い頃から、美しい上に何をやらせても完璧にこなす才能を持っているがゆえに人に妬まれ、疎んじられてきたことで人間嫌いになってしまった。そして今は、いつも穏やかな笑みを浮かべながら、心の中で周囲の人々に悪態をつく毎日。すでに両親も亡くしているヒロは、古いアパートの一室で大量の本に囲まれて孤独な生活を貫いていた…。

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    超治(沢村一樹)の「偽装結婚してほしい」という頼みを断ったヒロ(天海祐希)。今度は、シングルマザーのしおり(内田有紀)がヒロにプロポーズ?!ヒロは、新しい住まいを見つけるまでは超治

    超治(沢村一樹)の「偽装結婚してほしい」という頼みを断ったヒロ(天海祐希)。今度は、シングルマザーのしおり(内田有紀)がヒロにプロポーズ?!ヒロは、新しい住まいを見つけるまでは超治の家へ。そこへ華苗(富司純子)がやってくる。ヒロは華苗に、超治とは結婚できないと告げ家を出ていく。諦められない華苗は、ヒロの親戚に会いたいと言い、ヒロは申し出を断りきれず、超治と華苗を連れ叔母の照乃(キムラ緑子)を訪ね…

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    ヒロ(天海祐希)は、華苗(富司純子)から、超治(沢村一樹)と結婚式を挙げてほしいと婚姻届まで渡される。最初ははぐらかす2人だったが、超治がいくら言っても聞く耳を持たず、勝手に式場を

    ヒロ(天海祐希)は、華苗(富司純子)から、超治(沢村一樹)と結婚式を挙げてほしいと婚姻届まで渡される。最初ははぐらかす2人だったが、超治がいくら言っても聞く耳を持たず、勝手に式場を決め、ついには激しい親子ゲンカに発展。見ていられなくなったヒロは、結婚式をすることを決意する。一方、招待状を届けに行った先で、超治は保が脅迫されている所に遭遇してしまい…。結婚式当日に明かされるもう一つの嘘とは―?

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    ヒロ(天海祐希)は華苗(富司純子)から、病気が嘘であったと明かされ、何のために偽装結婚したのか、自問自答する。そんなヒロの葛藤も知らず、保(工藤阿須加)へ急接近する超治(沢村一樹)。ヒロは思わずしおり(内田有紀)に「友達の話なんですが…」と悩みを打ち明ける。そんなある夜、保に「好きだ!」と打ち明けた超治が酔って帰宅。「ヒロ~、どうしよう!」いつものように頼って来る彼についにヒロの怒りが爆発する!

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    超治(沢村一樹)を好きになったのでは?と自覚するヒロ(天海祐希)。一方、超治は保(工藤阿須加)に夢中。超治の告白に戸惑う保から相談されたヒロは、告白に深い意味はないと超治をフォロー

    超治(沢村一樹)を好きになったのでは?と自覚するヒロ(天海祐希)。一方、超治は保(工藤阿須加)に夢中。超治の告白に戸惑う保から相談されたヒロは、告白に深い意味はないと超治をフォローするハメに。超治はホームパーティーを開き、ヒロと超治は2人の出会いについて語る。そこへ八重子(坂井真紀)がやって来て、様子がおかしいと心配になるヒロ。そして、ヒロは天人(佐藤二朗)から意外な告白を聞かされ…

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    ヒロ(天海祐希)は、保(工藤阿須加)に告白すると帰ってこなかった超治(沢村一樹)のことが気がかり。また、超治から保との一夜に何があったかを聞き、複雑な心境になる中、超治に助けを求められる。しおり(内田有紀)がユウ(井上琳水)を前夫の皆川(神尾佑)に奪われ困っているらしい。しおりの前夫・弁護士の皆川は暴力と、離婚後もストーカー行為をする男だった。ヒロはユウを奪還するために、保の力を借り作戦を考え…

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    ヒロ(天海祐希)は超治(沢村一樹)に、ゲイであることを華苗(富司純子)にカミングアウトしてほしいと頼む。尻込みする超治に、ヒロは思わず「自分が本当に超治を好きになってしまったから一緒にいるのが辛い」と本音を言いそうになるのだった。そんな中、幼稚園のホームページに超治がゲイだという書き込みがされ、嫌がらせが始まる。超治が園児の保護者会で事情を説明することになり、不安を覚えるヒロだが・・・

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    ヒロ(天海祐希)は、超治(沢村一樹)に募る想いを告白し、離婚届を渡して家を飛び出した。そんな彼女に寄り添うしおり(内田有紀)の前で、ヒロは25年ぶりの涙を流した。ヒロは両親の墓参り

    ヒロ(天海祐希)は、超治(沢村一樹)に募る想いを告白し、離婚届を渡して家を飛び出した。そんな彼女に寄り添うしおり(内田有紀)の前で、ヒロは25年ぶりの涙を流した。ヒロは両親の墓参りに行き、待っていた天人(佐藤二朗)と一緒に郷田家へ行く。そこでヒロは天人と八重子(坂井真紀)から、両親の死の真相を告げられる。そんな中、ヒロは保(工藤阿須加)に、超治の様子がおかしいので会ってほしいと頼まれて…。

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    ヒロ(天海祐希)は、超治(沢村一樹)と正式に離婚し、偽装結婚を解消。「一年後にお互い付き合っている人がいたら同じ場所で同じ時間に再会して、その人を紹介し合おう」と約束し、二人は別れ

    ヒロ(天海祐希)は、超治(沢村一樹)と正式に離婚し、偽装結婚を解消。「一年後にお互い付き合っている人がいたら同じ場所で同じ時間に再会して、その人を紹介し合おう」と約束し、二人は別れた。そして一年後。ヒロと超治は、約束の場所で再会する。心の中で悪態をつくことを止め、柔らかい雰囲気を漂わせるヒロと、ちょっとワイルドになった超治。二人は、一年をどのように過ごしてきたのかを語り合う。

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    ヒロ(天海祐希)は超治(沢村一樹)から「もう一度やり直したい」と告白される。心揺れるヒロだったが「やり直すなら、お互いのパートナーと別れるべき」と言い、「親友のままでいるのが一番い

    ヒロ(天海祐希)は超治(沢村一樹)から「もう一度やり直したい」と告白される。心揺れるヒロだったが「やり直すなら、お互いのパートナーと別れるべき」と言い、「親友のままでいるのが一番いい」と超治に言い聞かせる。しかし、しおり(内田有紀)、ユウ(井上琳水)が待つ家に帰ってきたものの、自分の心の声をうまく抑えられなくなった彼女は、自分の思いを封じ込めるように、結婚式をしようとしおりに提案するが…

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