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【キャスト】

菅野美穂/速水もこみち/平山あや/佐田真由美/荒川良々/吉瀬美智子/野仲イサオ/吉沢 悠/津田寛治/伊武雅刀/沢村一樹

【スタッフ】

原作:安野モヨコ「働きマン」(講談社「モーニングKC」所蔵)/脚本:吉田智子/音楽:森 英治/主題歌:「浮世CROSSING」 UVERworld(ソニー・ミュージックレコーズ)/プロデュース:加藤正俊、難波利昭/演出:南雲聖一、佐久間紀佳/制作協力:AXON/製作著作:日本テレビ

【番組概要】

シリーズ累計300万部を突破!! 男女問わず絶大な人気を誇る安野モヨコの大人気コミックがついにドラマ化!!
主人公は、出版社に勤務する28歳の雑誌編集者・松方弘子(菅野美穂)。一度仕事モードに入ると、恋人とのデートも、趣味も、おしゃれも…… 私生活をすべて犠牲にしながら仕事に没頭する女性。その仕事ぶりはまさに“男”。
たくましく力強くエネルギッシュ。ゆえに彼女のニックネームは『働きマン』。しかし、そんな『働きマン』も「いい仕事をした」という充実感だけではいられません。「なぜ仕事をしているのか」、日々悩んでいます。恋人よりも仕事を選んでしまう自分に、「どうして?」「なぜ?」と問いかけてしまうのです。その悩みは世の中で働く多くの人たちが一度は感じ、考えたことばかり。人にとって、働くとは何なのか。
『働きマン』はまさに、この“働くとは何か”を問いかけるドラマです。

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    vol.1

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    大手出版社・豪胆社内にある週刊 『JIDAI』 の編集部は、校了日を迎え戦場のような慌しさだった。部内を歩きながらテキパキと指示を出すデスクの成田君男(沢村一樹)。その指示を受けて

    大手出版社・豪胆社内にある週刊 『JIDAI』 の編集部は、校了日を迎え戦場のような慌しさだった。部内を歩きながらテキパキと指示を出すデスクの成田君男(沢村一樹)。その指示を受けて、それぞれの仕事を片付けていく編集者たち――編集2年目の渚マユ(平山あや)、芸能・風俗担当の小林明久(荒川良々)、文芸担当の梶舞子(吉瀬美智子)、事件担当の堂島保(野仲イサオ)。そんな中、28歳の女性編集者・松方弘子も、人並み以上の仕事をこなしていた……。

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    久しぶりに恋人・新二(吉沢悠)が部屋に泊まった朝、「結婚式どうする?」 と聞かれた松方弘子(菅野美穂)は、友人の結婚式の話なのに思わず自分たちのことと勘違いし、妙に動揺してしまう。

    久しぶりに恋人・新二(吉沢悠)が部屋に泊まった朝、「結婚式どうする?」 と聞かれた松方弘子(菅野美穂)は、友人の結婚式の話なのに思わず自分たちのことと勘違いし、妙に動揺してしまう。結婚はしたいが、仕事のことを考えるとなかなか踏み出せない――。「こんなんで私は嫁にいけるのか?」 とつぶやいてしまうのだった……。

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    松方弘子(菅野美穂)は、自信過剰で生意気な新人・田中(速水もこみち)の指導係になったが、記事の書き直しに口ごたえしたり、夜はさっさと帰ってしまったりする田中に困り果てていた。実は田

    松方弘子(菅野美穂)は、自信過剰で生意気な新人・田中(速水もこみち)の指導係になったが、記事の書き直しに口ごたえしたり、夜はさっさと帰ってしまったりする田中に困り果てていた。実は田中は元々ファッション誌希望で、今の週刊JIDAIでは、やりがいを見出せないでいた……。

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    念願かなって企画が通ったマユ(平山あや)が、大はしゃぎで弘子(菅野美穂)に報告に来た。それは、恋愛のカリスマと呼ばれる女流作家・夏目美芳(小西美帆)の小説を『JIDAI』に連載する

    念願かなって企画が通ったマユ(平山あや)が、大はしゃぎで弘子(菅野美穂)に報告に来た。それは、恋愛のカリスマと呼ばれる女流作家・夏目美芳(小西美帆)の小説を『JIDAI』に連載するというもの。マユが、1年以上も前から夏目のもとに通い続け、ようやく実現した企画だった。ところが、梅宮(伊武雅刀)と成田(沢村一樹)は、「2年目の編集者では頼りない」という理由で、マユではなく弘子に夏目の担当を命じた。担当を外されたショックで仕事に身が入らないマユはミスを連発する……。

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    張り込み中の菅原(津田寛治)がストーカーと間違われて通報された。成田(沢村一樹)は、怪しまれないように、カップルのフリをして張り込むように指示。その相手にマユ(平山あや)を指名した

    張り込み中の菅原(津田寛治)がストーカーと間違われて通報された。成田(沢村一樹)は、怪しまれないように、カップルのフリをして張り込むように指示。その相手にマユ(平山あや)を指名した。菅原が今狙っているのは、映画俳優の新堂リューゴと歌手の安寿の不倫スクープ写真だった。ところが、夜に弱いマユは、張り込み中に居眠りしてしまい、菅原に「お前なんかいらない」と追い返されてしまう……。

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    弘子(菅野美穂)とマユ(平山あや)は、予約半年待ちのカリスマ占い師のブルボンヌ緋魅子(假屋崎省吾)の元に取材に行った。弘子は 「仕事仕事って、プライベートまで犠牲にしすぎね」 「近

    弘子(菅野美穂)とマユ(平山あや)は、予約半年待ちのカリスマ占い師のブルボンヌ緋魅子(假屋崎省吾)の元に取材に行った。弘子は 「仕事仕事って、プライベートまで犠牲にしすぎね」 「近いうちに人生の転機を迎えるわ」 と予言された……。

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    弘子(菅野美穂)は新二(吉沢悠)に 「ヒロを見ていると、時々しんどくなる」 と言われた事が気に掛かり、自分からは電話も出来ないでいた。しかし、仕事では “男も愛するスイーツ50選!

    弘子(菅野美穂)は新二(吉沢悠)に 「ヒロを見ていると、時々しんどくなる」 と言われた事が気に掛かり、自分からは電話も出来ないでいた。しかし、仕事では “男も愛するスイーツ50選!” の企画が通り、いつものように忙しく仕事をする毎日だった。一方、営業に配属となった新二は、異動してから終電前に帰ったことがないと言われる程、懸命に働いていた……。

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    新二(吉沢悠)と別れた弘子(菅野美穂)は、「失恋の治療薬は、やっぱり仕事!」 と、やたらとハイテンションで仕事をしていたが、なぜか空回り。間違えて、先週の原稿を提出したり、企画も精

    新二(吉沢悠)と別れた弘子(菅野美穂)は、「失恋の治療薬は、やっぱり仕事!」 と、やたらとハイテンションで仕事をしていたが、なぜか空回り。間違えて、先週の原稿を提出したり、企画も精彩に欠けていて全部ボツになってしまったり。そんな弘子を心配した成田(沢村一樹)は、気分転換にもなるからと、『東京景色・冬の樹木』 という地味な暇ネタをやるよう命じた……。

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    弘子(菅野美穂)は、担当している連載小説『54』の単行本の発売が決定したと知らされ、思わずガッツポーズ! しかも、書籍部の営業担当が、松方と小林(荒川良々)の同期の千葉真(渡部建)

    弘子(菅野美穂)は、担当している連載小説『54』の単行本の発売が決定したと知らされ、思わずガッツポーズ! しかも、書籍部の営業担当が、松方と小林(荒川良々)の同期の千葉真(渡部建)と聞き、「同期が豪胆社を動かしてるって感じ!」と大喜び。早速、書籍部との打ち合わせが行なわれ、梅宮(伊武雅刀)、成田(沢村一樹)と共に出席した弘子だったが、書籍部に「初版発行部数2万部」という低い数字を提示され、激しく反論してしまう。しかし、千葉は「初版2万部は妥当な数字、松方は書籍の事がわかってないんだよ」と聞く耳を持たない。編集部に戻った弘子は、書籍部の評価の低さを嘆くが、営業担当の経験がある小林だけは、「書籍部もいろいろ大変なんだよ」と言う……。

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    vol.10

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    ある朝、弘子(菅野美穂)の元に父親・征治(小野武彦)が出張で上京するとのハガキが届いた。征治は昔気質の生真面目な公務員で、週刊誌の仕事には全く理解を示さない。さらに、妹の結婚が決ま

    ある朝、弘子(菅野美穂)の元に父親・征治(小野武彦)が出張で上京するとのハガキが届いた。征治は昔気質の生真面目な公務員で、週刊誌の仕事には全く理解を示さない。さらに、妹の結婚が決まったことから、出張にかこつけて説教をしに来たに違いないと、弘子は頭をかかえていた……。

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  • vol.11(最終話)

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    vol.11(最終話)

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    弘子(菅野美穂)は、翌日が29歳の誕生日であることも忘れるくらい働いていた。夜、慌ただしく仕事を片づけ、雅美(佐田真由美)と同級生の結婚披露パーティに行った弘子は、そこで友人たちと

    弘子(菅野美穂)は、翌日が29歳の誕生日であることも忘れるくらい働いていた。夜、慌ただしく仕事を片づけ、雅美(佐田真由美)と同級生の結婚披露パーティに行った弘子は、そこで友人たちとの再会を喜んだ。しかし、結婚している友人たちに、“独身は気楽でいい” “家族が待ってる自分たちは大変” などと言われ、「結婚してる方がエラいのか!」 といら立つも、彼氏もいないまま20代最後の年を迎えてしまう……。

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