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【キャスト】

松嶋菜々子/長谷川博己/相武紗季/忽那汐里/中川大志/綾部守人/本田望結/野波麻帆/佐藤仁美/平泉 成/白川由美

【スタッフ】

脚本:遊川和彦/音楽:池 頼広/チーフプロデューサー:田中芳樹/プロデューサー:大平 太/太田雅晴(5年D組)
演出:猪股隆一、佐藤東弥、石尾 純、日暮 謙/制作協力:5年D組/製作著作: 日本テレビ

【番組概要】

朝もやに包まれるベットタウンに佇む一人の女。家政婦の三田。
彼女が派遣された阿須田家は、突然の事故で母を失い、男ヤモメの父が4人の子供と生活を始めていた。
母の四十九日が過ぎた、ある朝、仏壇と共にやってきた家政婦・三田はニコリともせず言われた家事を黙々とこなすミステリアスな存在。
やがて、家庭に内在した問題が浮き彫りになり、家族がバラバラになりかけた時、三田の想像を絶する行動が始まった…。

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  • 第1話

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    第1話

    • 300pt
    • 57分
    • 7日間

    家政婦の三田灯(松嶋菜々子)は、頼まれた仕事は何でも完璧にするが、常に無表情で感情が読み取れない。三田が派遣された阿須田家の家長の恵一(長谷川博己)と子供・結(忽那汐里)、翔、海斗

    家政婦の三田灯(松嶋菜々子)は、頼まれた仕事は何でも完璧にするが、常に無表情で感情が読み取れない。三田が派遣された阿須田家の家長の恵一(長谷川博己)と子供・結(忽那汐里)、翔、海斗、希衣は、数ヶ月前に母を事故で亡くし大きなショックを受けていた。三田が来て家は見違えるようにきれいになる。しかし叔母・結城うらら(相武紗季)が希衣のパーティーを提案。希衣はプレゼントに「お母さんに会いたい」と言い出す。

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  • 第2話

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    第2話

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    妻が自分のせいで自殺したことを三田(松嶋菜々子)に吐露した恵一(長谷川博己)だが、子どもたちには秘密にして欲しいと頼む。そんな中、小6の二男・海斗から、カンニングや万引きを強要する

    妻が自分のせいで自殺したことを三田(松嶋菜々子)に吐露した恵一(長谷川博己)だが、子どもたちには秘密にして欲しいと頼む。そんな中、小6の二男・海斗から、カンニングや万引きを強要するいじめっ子の古田に“お灸をすえて欲しい”と頼まれた三田は、古田に殴りかかり大問題に。怒った古田から酷いいじめを受けるようになった海斗は三田に「古田を殺してくれないか」と頼む。「承知しました。」古田の元へ向かう三田は・・・

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  • 第3話

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    第3話

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    母は自殺で、原因は父の不倫だったことを知った長女・結は大きなショックを受ける。
    「父の不倫を会社にばらして」と結に頼まれた三田はとんでもない行動に・・・

    母は自殺で、原因は父の不倫だったことを知った長女・結は大きなショックを受ける。
    「父の不倫を会社にばらして」と結に頼まれた三田はとんでもない行動に・・・

  • 第4話

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    第4話

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    • 7日間

    家政婦をクビになった三田は阿須田家の次女・希衣を誘拐!?
    三田「要求が飲めなければ希衣は死ぬ」その目的とは?

    家政婦をクビになった三田は阿須田家の次女・希衣を誘拐!?
    三田「要求が飲めなければ希衣は死ぬ」その目的とは?

  • 第5話

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    第5話

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    • 7日間

    家族の誰からも頼りにされず自暴自棄になった長男・翔は暴力事件を起こし、三田には無茶な命令を・・・三田「キスをすればよろしいですか?それとも脱ぎましょうか?」

    家族の誰からも頼りにされず自暴自棄になった長男・翔は暴力事件を起こし、三田には無茶な命令を・・・三田「キスをすればよろしいですか?それとも脱ぎましょうか?」

  • 第6話

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    第6話

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    • 7日間

    祖父・義之(平泉成)から養子になれと言われ困惑する弟たちから、これからどうするのかと迫られた結(忽那汐里)は「勝手にすればいい」と言い放つ。三田(松嶋菜々子)は「家族の問題に意見を

    祖父・義之(平泉成)から養子になれと言われ困惑する弟たちから、これからどうするのかと迫られた結(忽那汐里)は「勝手にすればいい」と言い放つ。三田(松嶋菜々子)は「家族の問題に意見を言うつもりはない」と冷たく突き放す。重くのしかかる家族の問題から逃れたい結だったが、恋人の拓也にも裏切られる。絶望した結は三田に、「私を殺してほしい」と頼む。三田「承知しました」三田は、結に向かって刃物を振り上げ…

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  • 第7話

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    第7話

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    • 7日間

    「夫と子供を殺した」と告白した三田(松嶋菜々子)は阿須田家の子供たちから事情を聞かれるが、固く口を閉ざす。希衣が幼稚園のお遊戯会で主役を演じることに。
    結は「希衣のお遊戯会に来て自分

    「夫と子供を殺した」と告白した三田(松嶋菜々子)は阿須田家の子供たちから事情を聞かれるが、固く口を閉ざす。希衣が幼稚園のお遊戯会で主役を演じることに。
    結は「希衣のお遊戯会に来て自分たちを愛していることを証明して」と恵一(長谷川博己)に伝えるよう、三田に頼む。しかし、自信がない恵一は「お遊戯会を中止にしてほしい」と三田に頼む。お遊戯会当日。三田は手にバットを持って舞台に上がり…。

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  • 第8話

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    第8話

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    子供たちは、三田(松嶋菜々子)の心を開こうと必死に訴えかける。希衣は三田にモナカを差し出す。それを三田は噛みしめるように食べた。そして、ついに自分の過去を語り始めるのだった…。三田

    子供たちは、三田(松嶋菜々子)の心を開こうと必死に訴えかける。希衣は三田にモナカを差し出す。それを三田は噛みしめるように食べた。そして、ついに自分の過去を語り始めるのだった…。三田「こうして、わたくしの人生から未来が消えました。」まるで、ダムが決壊したようにあふれる想いを吐露する三田。夫と息子はなぜ死んだのか?三田が感情を失い、笑わなくなった背景には、壮絶な過去があった……。

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  • 第9話

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    第9話

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    • 7日間

    壮絶な過去を告白して、三田(松嶋菜々子)は阿須田家から去っていった。恵一(長谷川博己)と子供たちは三田の消息を追うものの、見つけられない。すると、紹介所の晴海(白川由美)から「三

    壮絶な過去を告白して、三田(松嶋菜々子)は阿須田家から去っていった。恵一(長谷川博己)と子供たちは三田の消息を追うものの、見つけられない。すると、紹介所の晴海(白川由美)から「三田は別の家で働くことが決まった」と伝えられる。

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  • 第10話

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    第10話

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    • 58分
    • 7日間

    再び阿須田家で働くことになった三田(松嶋菜々子)は、亡くなった夫と息子の幻覚をたびたび見るようになる。三田は激しく動揺する。そんな矢先、夕食の準備をする三田を手伝おうとした希衣(

    再び阿須田家で働くことになった三田(松嶋菜々子)は、亡くなった夫と息子の幻覚をたびたび見るようになる。三田は激しく動揺する。そんな矢先、夕食の準備をする三田を手伝おうとした希衣(本田望結)が火傷を負ってしまう。やはり自分が周りの人を不幸にするという呪縛から逃れられない三田は遊園地へ赴く。死んだ夫と息子の幻覚と向き合うために…。

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  • 第10.5話 さよなら「家政婦のミタ」特別版

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    第10.5話 さよなら「家政婦のミタ」特...

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    「家政婦のミタ」第10話のラスト。子供たちが三田に「お母さんになって」と懇願するシーンの前には、描ききれなかった幻のエピソードがあった・・・『特別版』では新たにそのシーンを撮影!三

    「家政婦のミタ」第10話のラスト。子供たちが三田に「お母さんになって」と懇願するシーンの前には、描ききれなかった幻のエピソードがあった・・・『特別版』では新たにそのシーンを撮影!三田が亡き夫と息子の墓参り。“2度と笑うな”と命じた義母が語った意外な事実とは?最終回が見逃せなくなるスペシャルドラマ。

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  • 第11話(最終話)

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    第11話(最終話)

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    阿須田家の子供たちから「お母さんになって」と懇願された三田(松嶋菜々子)が「承知しました」と返事をしたことを聞いた恵一(長谷川博己)は耳を疑う。事実を確認しようとした恵一に三田は署

    阿須田家の子供たちから「お母さんになって」と懇願された三田(松嶋菜々子)が「承知しました」と返事をしたことを聞いた恵一(長谷川博己)は耳を疑う。事実を確認しようとした恵一に三田は署名・捺印済みの婚姻届を差し出す。恵一はすぐに結婚は考えられなかったものの、子供たちのためにも「ずっと家にいてほしい」と頼む。三田は、阿須田家の“母親”になった。
    三田の真意とは、一体何なのか?そして、阿須田家の人々との交流をきっかけに人間らしい感情を少しずつ表すようになった三田は、最後に笑顔を見せるのだろうか?

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