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【キャスト】

観月ありさ/ミムラ/佐々木蔵之介/古田新太/高島礼子/北川弘美/濱田マリ/矢沢心/石橋杏奈/山田親太朗/弓削智久/山口佳奈子/須藤理彩  

【スタッフ】

原作:「斉藤さん」小田ゆうあ 月刊「office you」(集英社クリエイティブ発行 集英社発売)/脚本:土田英生/相内美生、福間正浩/音楽:池 頼広/主題歌:「ENGAGED」観月ありさ(avex trax)/プロデューサー:西 憲彦、渡邉浩仁、佐藤 毅(東宝)/演出:久保田 充、岩本仁志、本間美由紀/企画:東宝/制作著作:日本テレビ

【番組概要】

他人の迷惑を省みない若者
所構わず騒ぎ散らす子どもたち
そして、それを叱りもしない無神経な保護者…
世の中には、腹立たしいことがヤマとある。
なのに…。我々ダメな一般人はついつい見て見ぬフリを決め込んでしまうもの。悲しいかな。今や、日本全国日和見主義。
しかし! ここに、世の悪に敢然と立ち向かっていく命知らずの女性がいた!
彼女の名は……『斉藤さん』。
こんな「斉藤さん」のそばにあなたがいたら…味方ですか?それとも知らんぷり?
このドラマは、「斉藤さん」とそのそばにいてしまった人たちの物語です!

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  • 第1話

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    第1話

    • 300pt
    • 60分
    • 7日間

    東京郊外の住宅地に引っ越してきたばかりの真野若葉(ミムラ)は、購入した一戸建ての家で、夫の透(佐々木蔵之介)と、息子の尊(平野心暖)と共に、新たな暮らしを始めようとしていた。若葉は

    東京郊外の住宅地に引っ越してきたばかりの真野若葉(ミムラ)は、購入した一戸建ての家で、夫の透(佐々木蔵之介)と、息子の尊(平野心暖)と共に、新たな暮らしを始めようとしていた。若葉は、荷解きをそっちのけで、近所の挨拶周りのためのクッキー作りに夢中・・・、前の幼稚園で仲間外れにされた経験から、相手の顔色ばかり伺うようになっていた。しかし、衝撃的な出会いが、若葉に強い影響を与えることになる。それは、ゴミ収集所で規則を守らない年配主婦に物申す、勇敢な女性の姿・・・そう、この人こそ、相手が誰でも「ダメなものはダメ!」と、ハッキリ物申す、『斉藤さん』こと、斉藤全子(観月ありさ)。面倒な事に巻き込まれたくないと去る若葉だったが、尊が入園する、こばと幼稚園で、息子・潤一(谷端奏人)を連れた斉藤さんと再会することになる。

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  • 第2話

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    第2話

    • 300pt
    • 47分
    • 7日間

    幼稚園主催で行われるバザーが近付き、リーダーの三上から世話係を頼まれた真野は、打ち合わせや商品集めなどで大忙し。だが、メンバーの中に斉藤さんが入っていると知った真野は、三上らとの衝

    幼稚園主催で行われるバザーが近付き、リーダーの三上から世話係を頼まれた真野は、打ち合わせや商品集めなどで大忙し。だが、メンバーの中に斉藤さんが入っていると知った真野は、三上らとの衝突を考えて気が気ではない。三上らは、昨年のバザーが阿久津高の生徒たちの破壊行為で台無しになったことから、今回は万全の対策を立てていた。バザー当日、望月が欠席するため、三上は自ら阿久津高校を訪ねて対策を申し入れ、警備員の配置を準備。そして、斉藤さんがいない場で、保護者たちに、バザーの開催中に高校生たちによるトラブルが発生しても、一切刺激しないよう言い渡した。

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  • 第3話

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    第3話

    • 300pt
    • 46分
    • 7日間

    幼稚園の庭にゴミをバラ撒いた犯人が柳川たちだと確信した斉藤さんは、阿久津高校に相談に行く。だが、副校長(渡辺哲)は、証拠がないと全く取り合わない。まもなく、通園途中の三上の娘が何者

    幼稚園の庭にゴミをバラ撒いた犯人が柳川たちだと確信した斉藤さんは、阿久津高校に相談に行く。だが、副校長(渡辺哲)は、証拠がないと全く取り合わない。まもなく、通園途中の三上の娘が何者かにラッカースプレーを掛けられる事件が起こる。犯人が柳川らしいと知った斉藤さんは、大きなショックを受ける。動けば動くほど事態を悪化させる、と斉藤さんに何もしないよう要求する三上。教諭の佐原(須藤理彩)も、園に任せて欲しいと斉藤さんにクギをさす。翌日、今度は別の複数の園児が被害を受け、逃げていく高校生が保護者によって目撃された。幼稚園の集会室には、園長・望月(古田新太)の話を聞くために心配顔の保護者たちが詰め掛ける。

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  • 第4話

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    第4話

    • 300pt
    • 50分
    • 7日間

    冬休み間近の公園では、こばと幼稚園の園児たちが流行りのポータブルゲーム“GSV”に夢中。ゲームを持っていない潤一や尊、中村(矢沢心)の息子・真(加藤清史郎)は、そんな様子をうらやま

    冬休み間近の公園では、こばと幼稚園の園児たちが流行りのポータブルゲーム“GSV”に夢中。ゲームを持っていない潤一や尊、中村(矢沢心)の息子・真(加藤清史郎)は、そんな様子をうらやましげに見つめる。子供を自然の中で遊ばせたい斉藤さんは、ゲームを買ってあげない主義。真野も斉藤さんの考え方にひかれる。だが、潤一も尊も、サンタさんにGSVをお願いすると言い出した。まもなく、幼稚園で尊が、GSVのことで友達の聖南と喧嘩になった。泣かされた聖南の母親・阿部は、GSVを借りようとした尊のことを逆にかばう。一方、樺(山口佳奈子)に呼ばれた斉藤さんと中村は、自分たちの子供がダンボールでGSVのおもちゃを作っていたことを告げられる。潤一と尊から、“お父さんに買ってもらう”と言われた斉藤さんと真野は、思わずため息をついた。そんな中、幼稚園に持ってきた聖南のGSVが消える騒ぎが起きた。

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  • 第5話

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    第5話

    • 300pt
    • 47分
    • 7日間

    真野が、三上から、幼稚園児を対象にした塾の授業体験を勧められる。嫌がる斉藤さんに頼み込み、尊、潤一(谷端奏人)を連れて教室に行った真野は、今まで見たこともない授業の様子に大感激。尊

    真野が、三上から、幼稚園児を対象にした塾の授業体験を勧められる。嫌がる斉藤さんに頼み込み、尊、潤一(谷端奏人)を連れて教室に行った真野は、今まで見たこともない授業の様子に大感激。尊の教育のことで後悔だけはしたくない真野は、即座に入塾を決意した。2週間後、真野は、他の保護者たちから、尊の行儀が良くなったと誉められ、鼻が高かった。三上も、自分が入塾を勧めた真野の子供がすぐに礼儀正しくなったと喜んでいた。その日、尊が塾に行くとのことで、家に小倉とその息子・佳也を呼んだ斉藤さんは、佳也の首に痛々しいアザがあることに気付いた。斉藤さんから事情をきかれた小倉はそのアザが幼稚園で行われている漫才ごっこが原因だと明かす。その相手が尊だと知った斉藤さんは、唖然とする。

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  • 第6話

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    第6話

    • 300pt
    • 46分
    • 7日間

    OL時代の先輩に頼まれてレストランのバイトをやることになった真野。そんな中、幼稚園で行われるキルト講習会の役員もまかされてしまう。この講習会は、昨年なくす方向で話がまとまったのだが

    OL時代の先輩に頼まれてレストランのバイトをやることになった真野。そんな中、幼稚園で行われるキルト講習会の役員もまかされてしまう。この講習会は、昨年なくす方向で話がまとまったのだが、なぜかいつの間にか復活していた。講習会の期間は5日で、時間は午後の2時間。斉藤さんや小倉(北川弘美)から、夫人がかなりのクセ者だと後で聞いた真野は、思わず言葉を失った。夫人は、PTA連盟のこばと支部長で、夫は市会議員、息子は阿久津高校の不良・柳川(山田親太朗)。三上(高島礼子)を含めた保護者たちが講習会への参加を躊躇する中、真野は、夫人から最低でも15人以上の生徒を集めるよう指示されてしまう。

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  • 第7話

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    第7話

    • 300pt
    • 46分
    • 7日間

    ジムで足を骨折した斉藤さんが、1週間ほど近所の望月総合病院に入院することになる。その間、潤一(谷端奏人)の世話を頼まれた真野(ミムラ)は、ようやく斉藤さんを助ける側になれたと大張り

    ジムで足を骨折した斉藤さんが、1週間ほど近所の望月総合病院に入院することになる。その間、潤一(谷端奏人)の世話を頼まれた真野(ミムラ)は、ようやく斉藤さんを助ける側になれたと大張り切り。しかし、いくらがんばっても、真野のヤル気はいつも空回りしてばかり。 病院の4人部屋に入った斉藤さんは、すぐに病室内での患者同士のトラブルに気付く。隣のベッドの宇田川が、昼は激しく咳き込み、夜は歯ぎしりするといって、同室の患者から苦情を言われ続けていたのだ。そんな中、園長・望月の双子の兄で院長の望月一行から、明日、個室に移れると告げられた宇田川は、ほっとし、笑顔を見せる。どうやら、宇田川は、周囲の迷惑を考えて、個室への移動を頼んでいたらしい。ところが、翌日、個室に急患が入ったとのことで、宇田川の個室への移動が中止になってしまう。

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  • 第8話

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    第8話

    • 300pt
    • 46分
    • 7日間

    園庭のジャングルジムで追いかけっこをしていた潤一(谷端奏人)と、中村(矢沢心)の子供・真(加藤清史郎)がジャングルジムから落ちて泣き出した。集会所で卒園アルバム制作の打ち合わせをし

    園庭のジャングルジムで追いかけっこをしていた潤一(谷端奏人)と、中村(矢沢心)の子供・真(加藤清史郎)がジャングルジムから落ちて泣き出した。集会所で卒園アルバム制作の打ち合わせをしていた山本らは、ベテラン教師の佐原と若い樺(山口佳奈子)に抗議。病院で検査を受けた2人は、幸いにも異常なし。斉藤さんは、佐原をかばうが、山本はジャングルジムの撤去を強く訴えた。

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  • 第9話

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    第9話

    • 300pt
    • 46分
    • 7日間

    市の施設統廃合問題に絡む斡旋収賄容疑で、柳川議員が逮捕されるとのニュースが流れた。贈賄側が地元の三上建設だと知った真野は、それが三上の夫が経営する会社ではないかと心配する。阿久津高

    市の施設統廃合問題に絡む斡旋収賄容疑で、柳川議員が逮捕されるとのニュースが流れた。贈賄側が地元の三上建設だと知った真野は、それが三上の夫が経営する会社ではないかと心配する。阿久津高校でも、柳川は楢原(池田純)ら遊び仲間らから白い眼で見られて孤立状態。これを見た桜井(石橋杏奈)や新見(高橋みなみ)は、親とは無関係の柳川を攻撃する楢原の薄情さにあきれてしまう。こばと幼稚園では、三上の夫も逮捕されるとの噂が囁かれた。

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  • 第10話

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    第10話

    • 300pt
    • 48分
    • 7日間

    夫の赴任先・南アフリカへ、潤一と共に引っ越すことになった斉藤さんは、そのことを真野に伝えるタイミングが見つからずにいた。幼稚園や小学校の統廃合を話し合う保護者会を、役所での転居の手

    夫の赴任先・南アフリカへ、潤一と共に引っ越すことになった斉藤さんは、そのことを真野に伝えるタイミングが見つからずにいた。幼稚園や小学校の統廃合を話し合う保護者会を、役所での転居の手続きのため欠席した斉藤さん。引っ越しは、2週間後。心配する真野からメールを受け取った斉藤さんは、話を聞いた時の反応を見たくなかったこともあり、会うことを避けるようになった。そんななか、三上に呼び出された斉藤さんは、贈収賄の一件には、柳川議員より市長と一部の議員が深く関わっていることを明かされた。

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  • 第11話(最終話)

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    第11話(最終話)

    • 300pt
    • 61分
    • 7日間

    こばと小学校などの統廃合が取り止めになりホッとした空気が漂う中、三上ら保護者たちは、引っ越しが間近に迫った斉藤さんのことを話していた。真野は、斉藤さんへの冷たい姿勢を頑なに崩そうと

    こばと小学校などの統廃合が取り止めになりホッとした空気が漂う中、三上ら保護者たちは、引っ越しが間近に迫った斉藤さんのことを話していた。真野は、斉藤さんへの冷たい姿勢を頑なに崩そうとはしなかった。三上は、保護者会で、卒園式終了後に行われる謝恩会の保護者代表に斉藤さんを推薦した。だが、飛行機の都合で卒園式には出られないかもしれないという斉藤さんは、自分の代わりとして真野を指名。2人は言い合いになるが、三上の頼みで、真野が保護者代表として挨拶をすることになった。

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