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【キャスト】

唐沢寿明/小雪/ボリス・シッツ/アグニェシュカ・グロホフスカ/ミハウ・ジュラフスキ/ツェザリ・ウカシェヴィチ/塚本高史/濱田岳/二階堂智/板尾創路/滝藤賢一/石橋凌/アンナ・グリチェヴィチ/ズビグニェフ・ザマホフスキ/アンジェイ・ブルメンフェルド/ヴェナンティ・ノスル/マチェイ・ザコシチェルニ/小日向文世

【スタッフ】

監督:チェリン・グラック/脚本:鎌田哲郎・松尾浩道/音楽:佐藤直紀

【番組概要】

1939年に領事代理としてリトアニアに赴任し、激動の世界情勢下で避難民となった人々(主にユダヤ系)にヴィザを発行。およそ6000人の命を救ったことで、「日本のシンドラー」と呼ばれている杉原千畝。そんな彼のドラマティックな半生を映画化。国境を越えて超豪華キャスト&スタッフが集結し、外交官として日本の行く末を案じ、行動した主人公・杉原千畝を演じたのは、日本映画界を牽引する俳優・唐沢寿明。千畝を常に支え、安らぎを与える美しき妻・幸子に国際派女優・小雪が扮した。加えて、小日向文世、塚本高史、濱田岳、滝藤賢一など日本映画界を代表する錚々たる実力派俳優陣が顔を揃えた。撮影地ポーランドからも、本国で絶大な人気を誇る俳優陣が集結。監督は2009年に『サイドウェイズ』で映画監督デビューを果たしたチェリン・グラック監督。杉原千畝は、なぜ自分だけでなく家族までもが危険に晒される諜報戦に身を投じたのか。どうして政府の許可を待たず独断でユダヤ難民にヴィザを発行し続けたのか。終戦から70年の節目に、その決意の裏に秘められた真実の物語が感動超大作としてスクリーンに甦る!

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    杉原千畝 スギハラチウネ

    • 400pt
    • 139分
    • 2日間

    1934年、満洲。満洲国外交部で働く杉原千畝(唐沢寿明)は、独自の諜報網を駆使し、ソ連から北満鉄道の経営権を買い取る交渉を成立させる。しかし、ともに闘った仲間たちを失い、失意のうち

    1934年、満洲。満洲国外交部で働く杉原千畝(唐沢寿明)は、独自の諜報網を駆使し、ソ連から北満鉄道の経営権を買い取る交渉を成立させる。しかし、ともに闘った仲間たちを失い、失意のうちに日本へ帰国する。新たに念願の在モスクワ日本大使館への赴任を控えていたが、ソ連は千畝に【ペルソナ・ノン・グラータ(好ましからざる人物)】を発動。千畝の入国を拒否したのだ。1939年、外務省は、リトアニア・カウナスに領事館を開設し、その責任者となることを千畝に命じた。そこで新たな相棒ペシュと諜報活動を開始。ヨーロッパ情勢を分析して日本に発信し続けていた。やがて第二次世界大戦が勃発し、ナチス・ドイツに迫害され国を追われた多くのユダヤ難民が、カウナスの日本領事館へヴィザを求めてやって来た。日本政府の了承がないまま、千畝は通過ヴィザを発給することを決断する――

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