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【キャスト】

濱田岳/平愛梨/金子ノブアキ/関めぐみ/細田よしひこ/高山侑子/柿澤勇人/藤原竜也(特別出演)/陣内孝則

【スタッフ】

脚本:溝井英一デービス/チーフプロデューサー:田中 芳樹/プロデューサー:福井雄太 柳内久仁子(AXON)佐藤敦/監督:落合正幸 小笠原直樹 中田志保 西野真貴/制作協力:AXON/製作著作:日本テレビ  

【番組概要】

なんでも出来る最愛の兄の突然の死…。残されたダメな弟。
自分の人生は兄とは違う。誰の視線を浴びることもない、「ワキヤク人生」。兄の死後、現れた一人の男。男は語る、「兄を死なせたのは…アナタだ」と。
突然意識を失う弟。目を覚ますとそこは…、一隻の船の上。
大海原の上で出逢ったのは溢れんばかりの世界の景色の数々……ではなく、「顔も見知らぬ7人の乗船者」と、「謎めく一人の不気味な男」……。男は言う。「あなたたちは皆………犯罪者です」と。
全く身に覚えの無い容疑。そして突然に巻き込まれる、「命掛けのゲーム」。乗船者は生まれて初めて考える。「自分が『生きる』」というただそれだけの事を。
そして、向き合うこととなる。今まで気付かぬフリを演じた「無意識の罪」と・・・。謎めく船の上に隠されていたもう一つの秘密・・・・・・。その秘密が明かされた時、この船の真実の目的と、人間が抱く本質が炙り出される……。

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    第1話

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    大学生の脇谷秀(濱田岳)は、優秀な兄の優(藤原竜也)と常に比較され、劣等感を抱いて生きてきた。優は、有名ソーシャルネットワークの創始者として名を馳せていたが、ある日突然の死を迎えて

    大学生の脇谷秀(濱田岳)は、優秀な兄の優(藤原竜也)と常に比較され、劣等感を抱いて生きてきた。優は、有名ソーシャルネットワークの創始者として名を馳せていたが、ある日突然の死を迎えてしまう。兄の葬儀の日、クラブで友人と飲んでいた秀は謎の男と出会い、彼に「兄貴を殺したのは君だ」と言われ動揺。そして睡眠薬を飲まされ、意識を失う。気が付くと、秀は鉄格子の中に入れられていた。同じ房には、ホームレスの男が。「我々は何かに選ばれた人間だ」と言うホームレスは、手に“00”と数字のタトゥーが彫られていた。そして秀の手にも、身に覚えのない“2”というタトゥーが……。

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    第2話

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    囚人と看守に分かれて命を賭けたゲームをしろと天の声に命じられた、秀(濱田岳)たち乗船者7人。看守の服2着と囚人の服5着が用意され、風間(柿澤勇人)と皆川(関めぐみ)は負ける危険性が

    囚人と看守に分かれて命を賭けたゲームをしろと天の声に命じられた、秀(濱田岳)たち乗船者7人。看守の服2着と囚人の服5着が用意され、風間(柿澤勇人)と皆川(関めぐみ)は負ける危険性が少ないと思われる看守の服を我先にと奪い、秀、サキ(平愛梨)、藤堂(金子ノブアキ)、緑(高山侑子)、小宮(細田よしひこ)が囚人となる。天の声は、死のゲームを前にした乗船者たちの個人情報を明かしていく。その内容は、本人以外知らないはずの秘密もあり、乗船者たちは驚き、怯えるのだった。

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    第3話

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    秀(濱田岳)たち乗船者を船に集めたのは、なんと雄山(陣内孝則)だった。雄山は乗船者たちに、この船が自らの罪と向き合うために航海を続けるのだと告げる。そんな中、秀は、サキ(平愛梨)が

    秀(濱田岳)たち乗船者を船に集めたのは、なんと雄山(陣内孝則)だった。雄山は乗船者たちに、この船が自らの罪と向き合うために航海を続けるのだと告げる。そんな中、秀は、サキ(平愛梨)が優(藤原竜也)と一緒に写っている写真を見たことがあったと思い出す。
    雄山からの次の指示は、皆川(関めぐみ)以外の乗船者を囚人とし、6時間以内に囚人の中から脱落者を決めることだった。その脱落者には死が待っており、皆川が誰も選べなければ皆川自身が死ぬというものだった。

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  • 第4話

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    第4話

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    秀(濱田岳)たち乗船者は、全員一緒に手錠でつながれる。雄山(陣内孝則)は彼らに、これから“心・技・体”を鍛えるように告げ、体を鍛えるために乗船者全員で力を合わせて10分以内に600

    秀(濱田岳)たち乗船者は、全員一緒に手錠でつながれる。雄山(陣内孝則)は彼らに、これから“心・技・体”を鍛えるように告げ、体を鍛えるために乗船者全員で力を合わせて10分以内に600回の腕立て伏せをしろと命じる。この指令を達成できなければ、連帯責任で全員が即死だという。手錠でつながれたまま腕立て伏せをすることは難しく、乗船者たちはいら立つ。藤堂(金子ノブアキ)と皆川(関めぐみ)が頑張って回数を重ねるが、サキ(平愛梨)の体力は限界に達し、倒れてしまう。

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    第5話

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    雄山(陣内孝則)は、秀(濱田岳)たち乗船者に""ハムスターとの命がけの競争""を命じる。
    全員が足をつながれたままスクワットをして、回し車の中をくるくると走るハムスターの走った距離が

    雄山(陣内孝則)は、秀(濱田岳)たち乗船者に""ハムスターとの命がけの競争""を命じる。
    全員が足をつながれたままスクワットをして、回し車の中をくるくると走るハムスターの走った距離が合計で1000メートルに達する前に1000回やり終えなければ即死だという…

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    第6話

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    雄山(陣内孝則)が秀(濱田岳)たち乗船者に出した次なる指令は、バランス感覚を試すゲームだった。不安定に揺れる木の枝に猿の駒をぶら下げるバランスゲームで、10分以内に20匹の猿をぶら

    雄山(陣内孝則)が秀(濱田岳)たち乗船者に出した次なる指令は、バランス感覚を試すゲームだった。不安定に揺れる木の枝に猿の駒をぶら下げるバランスゲームで、10分以内に20匹の猿をぶら下げることができればマッチ棒を1本獲得できるが、猿を木から落としてしまうと失格。雄山は3本のマッチ棒を持っていて、3回のチャンスのうちにマッチ棒を獲得しなければならない。マッチ棒を獲得できなければ、乗船者に命の保証はない…。

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    第7話

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    秀(濱田岳)たち乗船者の前に突然現れた、三浦(ムロツヨシ)。雄山(陣内孝則)は三浦を「最も罪深き罪人」と言い放つ。三浦が加わった乗船者たちに雄山が命じるゲームは、討論。人間が不眠不

    秀(濱田岳)たち乗船者の前に突然現れた、三浦(ムロツヨシ)。雄山(陣内孝則)は三浦を「最も罪深き罪人」と言い放つ。三浦が加わった乗船者たちに雄山が命じるゲームは、討論。人間が不眠不休の状態で正常な精神を保てる限界は72時間であり、その時間中ぶっ続けで討論しろという。討論の結果、多くの人の心を動かした人が勝ちで一番人の心を動かせなかった者が最下位となり、死ぬことになる。ゲームから途中で降りても、即死亡。最初の討論のテーマは「自分の給料に満足しているか?」というものだった。

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    秀(濱田岳)たち乗船者は、これまでの一部始終が闇のソーシャルネットワークサイトを通じて日本中に配信されていることを知る。配信を見ている観覧者はサイトに525円を支払い、共感できる意

    秀(濱田岳)たち乗船者は、これまでの一部始終が闇のソーシャルネットワークサイトを通じて日本中に配信されていることを知る。配信を見ている観覧者はサイトに525円を支払い、共感できる意見を述べる乗船者に1票100円で投票する仕組みで、乗船者の運命は観覧者に委ねられていた。一つ目のテーマによる討論が終わった時点では、サキ(平愛梨)がトップに立つ。
    優(藤原竜也)の死に関する""罪の告白""をした秀だったが、雄山(陣内孝則)からは「もっと深い罪を背負っている」と告げられる。秀にはそれが何なのかが分からなかった…

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    秀(濱田岳)たち乗船者による72時間不眠不休の討論は制限時間を過ぎたが、ロスタイムとしてあと1時間続けられる。雄山(陣内孝則)は、乗船者のうちで誰の命が一番尊く、誰の命に一番価値が

    秀(濱田岳)たち乗船者による72時間不眠不休の討論は制限時間を過ぎたが、ロスタイムとしてあと1時間続けられる。雄山(陣内孝則)は、乗船者のうちで誰の命が一番尊く、誰の命に一番価値がないかを話し合うように命じる。最も価値がないとされた乗船者は、死ななければならない…

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    サキ(平愛梨)と三浦(ムロツヨシ)が抱き合う姿を見た秀(濱田岳)は、二人がどういう関係なのか問い詰める。サキは「信じてほしい」と言うだけで、三浦は何も話そうとしない。秀はもう誰も信

    サキ(平愛梨)と三浦(ムロツヨシ)が抱き合う姿を見た秀(濱田岳)は、二人がどういう関係なのか問い詰める。サキは「信じてほしい」と言うだけで、三浦は何も話そうとしない。秀はもう誰も信じられなくなっていた。すべてのゲームは終わり、あとは船が陸に着くのを待つだけのはずだった・・・

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    ピースボートは、問題を抱えた人の心を命がけのゲームで更生させるという企画で、優(藤原竜也)が発案したものだった。三浦(ムロツヨシ)は、これまで優が考え出してきた企画に乗って金もうけ

    ピースボートは、問題を抱えた人の心を命がけのゲームで更生させるという企画で、優(藤原竜也)が発案したものだった。三浦(ムロツヨシ)は、これまで優が考え出してきた企画に乗って金もうけをしてきた男で、ピースボートの企画にも出資していた。優の恋人だったサキ(平愛梨)も、ピースボートが優の企画であることを知っていた…

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    第12話

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    秀は自分の罪が、何も努力せずにすべてを諦めて生きているという"諦観の罪"だということに気付いていた。雄山(陣内孝則)は、自分にも秀と同じように"諦観の罪"があると告白し、自ら命を絶

    秀は自分の罪が、何も努力せずにすべてを諦めて生きているという"諦観の罪"だということに気付いていた。雄山(陣内孝則)は、自分にも秀と同じように"諦観の罪"があると告白し、自ら命を絶ってしまった。秀(濱田岳)はたった一人、船に残される。雄山は、優(藤原竜也)を殺した人間が誰なのかを暴くことができれば、船から脱出するための重要なカギを得られるだろうと言い残していた……

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