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※権利上の都合により『第21話・第23話・第25話』は配信しておりません。ご了承の上お楽しみください。

【キャスト】

萩原健一/丘みつ子/桃井かおり/坂口良子/桜井センリ/小松政夫/小原秀明/川谷拓三/室田日出男/田中絹代 (特別出演)/大滝秀治/北林谷栄/梅宮辰夫 他

【スタッフ】

脚本:倉本聰、市川森一、高階有吉/音楽:井上堯之、速水清司/チーフプロデューサー:梅谷茂(日本テレビ)/プロデューサー:清水欣也、武井英彦(日本テレビ)、工藤英博、平島定夫(渡辺企画)/演出:田中知己、高井牧人、吉野洋/製作:日本テレビ、渡辺企画

【番組概要】

東京・下町の料亭を舞台に照れ屋で臆病で人見知りだが、とてもやさしい青年、さぶが板前の修行をしながら成長する姿を描いたもの。主役のさぶを萩原健一が好演!梅宮辰夫、桃井かおり等、共演者たちも個性派俳優が多く、中でも東映の大部屋仲間とピラニア軍団を作ったばかりの室田日出男と川谷拓三が下町のトビ職人として出演し、この作品をきっかけに人気を獲得したのは有名です。脚本を『北の国から』の倉本聰が手がけているのも注目です。そうそうたる名優と才気あふれるスタッフ陣で作られただけに、見るたびに様々な発見のある、いまだに語り継がれている名作ドラマです。
※著作物の都合上、第21話・第23話・第25話の配信はしておりません。予めご了承頂きます様、お願い申し上げます。
●映像、音声上のノイズ等は、一部お見苦しい部分、お聞き苦しい部分があることをご了承下さい。

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    第1話

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    片島三郎(萩原健一)は18才の時に故郷の山形から上京。深川・木場に近い料亭「分田上」で三番板前として働いている。そんな中、板前頭の秀次(梅宮辰夫)のところへ刑事が訪ねてきた…。

    片島三郎(萩原健一)は18才の時に故郷の山形から上京。深川・木場に近い料亭「分田上」で三番板前として働いている。そんな中、板前頭の秀次(梅宮辰夫)のところへ刑事が訪ねてきた…。

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    第2話

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    ミツ子(丘みつ子)に呼ばれた三郎は、他の女と一緒に暮している夫の平吉(桜井センリ)に風呂敷包みを届けて欲しい、そして子供がいたら夫に似ているか見てきて欲しい、と頼まれるが…。

    ミツ子(丘みつ子)に呼ばれた三郎は、他の女と一緒に暮している夫の平吉(桜井センリ)に風呂敷包みを届けて欲しい、そして子供がいたら夫に似ているか見てきて欲しい、と頼まれるが…。

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    第3話

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    食中毒で入院していた海(桃井かおり)が退院した。海は東京で働きたいようだが、ぎん(北林谷栄)らの勧めで一度故郷へ帰り、両親の了解をとったうえで又上京することになったが…。

    食中毒で入院していた海(桃井かおり)が退院した。海は東京で働きたいようだが、ぎん(北林谷栄)らの勧めで一度故郷へ帰り、両親の了解をとったうえで又上京することになったが…。

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    第4話

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    半妻(室田日出男)の母・とめ(岡嶋艶子)と海は、海が作ったカレーライスの事で喧嘩。半妻がとめをかばった事に怒った海は家を出てしまう。困ったとめは、三郎を訪ねてくるのだが…。

    半妻(室田日出男)の母・とめ(岡嶋艶子)と海は、海が作ったカレーライスの事で喧嘩。半妻がとめをかばった事に怒った海は家を出てしまう。困ったとめは、三郎を訪ねてくるのだが…。

  • 第5話

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    第5話

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    三郎は、仲居の千代(赤座美代子)に呼び出され、「子供を堕したいので印鑑を貸して欲しい」と頼まれる。そんな中、分田上に千代の別れた夫が現われ、千代の子供の事で因縁をつけてきた…。

    三郎は、仲居の千代(赤座美代子)に呼び出され、「子供を堕したいので印鑑を貸して欲しい」と頼まれる。そんな中、分田上に千代の別れた夫が現われ、千代の子供の事で因縁をつけてきた…。

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    第6話

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    三郎は、母の誕生日プレゼントにと手編みのショールをかすみ(坂口良子)から渡され、土曜の夜に映画を見に行こうと誘われる。三郎は、精一杯お洒落をして、かすみと映画を見に行くが…。

    三郎は、母の誕生日プレゼントにと手編みのショールをかすみ(坂口良子)から渡され、土曜の夜に映画を見に行こうと誘われる。三郎は、精一杯お洒落をして、かすみと映画を見に行くが…。

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    第7話

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    かすみが風邪で寝こんでしまう。そんな中、かすみの父・甚吉(加藤嘉)が、この周辺が高速道路予定地になっていることをぎんに伝えにきた。その帰りにわざとキセルを忘れ、三郎に持たせるよう秀

    かすみが風邪で寝こんでしまう。そんな中、かすみの父・甚吉(加藤嘉)が、この周辺が高速道路予定地になっていることをぎんに伝えにきた。その帰りにわざとキセルを忘れ、三郎に持たせるよう秀次に頼む…。

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  • 第8話

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    第8話

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    三郎の母・益代(田中絹代)が突然上京してくる。三郎の兄・信吾(産井健志)の話では、益代は最近物忘れがひどくなり、勤め先のロッジの支配人に辞めさせたほうが良いと言われていたのだった…

    三郎の母・益代(田中絹代)が突然上京してくる。三郎の兄・信吾(産井健志)の話では、益代は最近物忘れがひどくなり、勤め先のロッジの支配人に辞めさせたほうが良いと言われていたのだった…。

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    第9話

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    かすみが分田上で宗方建設の社長の息子に見初められ、お見合いをする事になる。宗方建設は渡辺組のお得意さまになる。甚吉は、このお見合いを上手く断るのも親孝行だとかすみに伝える…。

    かすみが分田上で宗方建設の社長の息子に見初められ、お見合いをする事になる。宗方建設は渡辺組のお得意さまになる。甚吉は、このお見合いを上手く断るのも親孝行だとかすみに伝える…。

  • 第10話

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    第10話

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    久蔵という男が秀次を訪ねてくる。久蔵の娘はかつて秀次と恋仲で、秀次のために働いて働いてとうとう死んでしまったという。久蔵は秀次の嘆きぶりを見て、もう恨みはないと言うが…。

    久蔵という男が秀次を訪ねてくる。久蔵の娘はかつて秀次と恋仲で、秀次のために働いて働いてとうとう死んでしまったという。久蔵は秀次の嘆きぶりを見て、もう恨みはないと言うが…。

  • 第11話

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    第11話

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    平吉の小説が認められ二月号の「文人」に載る予定になった。その小説は分田上が舞台になっており、その女将ミツ子と花板の情事を三番板前(萩原健一)が目撃してしまうという設定になっていた…

    平吉の小説が認められ二月号の「文人」に載る予定になった。その小説は分田上が舞台になっており、その女将ミツ子と花板の情事を三番板前(萩原健一)が目撃してしまうという設定になっていた…。

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  • 第12話

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    第12話

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    半妻が結婚するという情報を利夫(川谷拓三)が持ってきた。相手は小学校時代の同級生で文房具店を経営している未亡人との事。利夫は三郎と海でその文房具店を見に行こうというが…。

    半妻が結婚するという情報を利夫(川谷拓三)が持ってきた。相手は小学校時代の同級生で文房具店を経営している未亡人との事。利夫は三郎と海でその文房具店を見に行こうというが…。

  • 第13話

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    第13話

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    利夫が三郎に、鳶を辞めて海と一緒にスナックを持ちたいので、海の気持ちを確かめて欲しいと頼んできた。三郎は海に相談するが、上手く伝わらず海は三郎が分田上を辞めて独立すると早合点してし

    利夫が三郎に、鳶を辞めて海と一緒にスナックを持ちたいので、海の気持ちを確かめて欲しいと頼んできた。三郎は海に相談するが、上手く伝わらず海は三郎が分田上を辞めて独立すると早合点してしまう…。

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  • 第14話

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    第14話

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    海はスナックで平吉と知り合う。 海に「みつ子に相談があるので、近くの喫茶店にみつ子と一緒に来て欲しい」と言われた三郎とみつ子が喫茶店に入ると、そこには海と平吉がいた…。

    海はスナックで平吉と知り合う。 海に「みつ子に相談があるので、近くの喫茶店にみつ子と一緒に来て欲しい」と言われた三郎とみつ子が喫茶店に入ると、そこには海と平吉がいた…。

  • 第15話

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    第15話

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    平吉の言づてを愛人の美那子に伝えに言った三郎は、美那子に部屋に招かれ突然キスされてしまう。一方、三郎と喧嘩をしてアパートを飛び出した海は、そのまま戻らず三郎は気が気でない…。

    平吉の言づてを愛人の美那子に伝えに言った三郎は、美那子に部屋に招かれ突然キスされてしまう。一方、三郎と喧嘩をしてアパートを飛び出した海は、そのまま戻らず三郎は気が気でない…。

  • 第16話

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    第16話

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    親戚中から恐れられている海の父・岡野次郎兵衛(大滝秀次)が突然山形から上京してきた。ところが海は利夫と過ちを犯して以来、行方がわからない。三郎は何とか海の事をごまかそうとするが…。

    親戚中から恐れられている海の父・岡野次郎兵衛(大滝秀次)が突然山形から上京してきた。ところが海は利夫と過ちを犯して以来、行方がわからない。三郎は何とか海の事をごまかそうとするが…。

  • 第17話

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    第17話

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    三郎(萩原健一)は半妻(室田日出男)から「婚約者とその子供と三人でスキーに行くので、益代(田中絹代)の働いているロッジを紹介して欲しい。そして、この事を誰にも言うな」と頼まれるが…

    三郎(萩原健一)は半妻(室田日出男)から「婚約者とその子供と三人でスキーに行くので、益代(田中絹代)の働いているロッジを紹介して欲しい。そして、この事を誰にも言うな」と頼まれるが…。

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  • 第18話

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    第18話

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    三郎はぎん(北林谷栄)から仲居のつる子にお金を渡して欲しいと頼まれ、つる子にお金を手渡すが、その現場をかすみ(坂口良子)が目撃。 三郎がつる子の胸に手を入れたと誤解をしてしまう…。

    三郎はぎん(北林谷栄)から仲居のつる子にお金を渡して欲しいと頼まれ、つる子にお金を手渡すが、その現場をかすみ(坂口良子)が目撃。 三郎がつる子の胸に手を入れたと誤解をしてしまう…。

  • 第19話

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    第19話

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    三郎は、半妻から「自分は独立するので、もしかすみと結婚したら、渡辺組の養子になって欲しい」と頼まれる。三郎はこのままででは渡辺組の計略にはまってしまうと考えるようになる…。

    三郎は、半妻から「自分は独立するので、もしかすみと結婚したら、渡辺組の養子になって欲しい」と頼まれる。三郎はこのままででは渡辺組の計略にはまってしまうと考えるようになる…。

  • 第20話

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    第20話

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    三郎のところへ、英輔の代理の倉田よし子が訪ねてくる。赤坂の料亭の二番板前だった英輔は、独立して小さな小料理屋を経営していて、どうしてもお金が要るので20万円貸して欲しいと言うが…。

    三郎のところへ、英輔の代理の倉田よし子が訪ねてくる。赤坂の料亭の二番板前だった英輔は、独立して小さな小料理屋を経営していて、どうしてもお金が要るので20万円貸して欲しいと言うが…。

  • 第22話

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    第22話

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    海(桃井かおり)が戻ってこない事で利夫(川谷拓三)の生活は荒れていた。そんな中、分田上でもみつ子(丘みつ子)の幼馴染の木山が、秀次(梅宮辰夫)との仲を邪推した事でみつ子は思わず木山

    海(桃井かおり)が戻ってこない事で利夫(川谷拓三)の生活は荒れていた。そんな中、分田上でもみつ子(丘みつ子)の幼馴染の木山が、秀次(梅宮辰夫)との仲を邪推した事でみつ子は思わず木山を殴ってしまう…。

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  • 第24話

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    第24話

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    高速道路立ち退き問題の件で分田上の親戚達で会議を開くと言う。平吉が居ないために、かわって秀次が公団との交渉にあたっている事で、親戚から裏で取引をしていると疑われてしまう…。

    高速道路立ち退き問題の件で分田上の親戚達で会議を開くと言う。平吉が居ないために、かわって秀次が公団との交渉にあたっている事で、親戚から裏で取引をしていると疑われてしまう…。

  • 第26話(最終話)

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    第26話(最終話)

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    秀次が分田上を本気で辞める気でいる事を知った三郎は、蔵王のロッジで花板に誘われている話を本気で考え始めていた。一方正(小原秀明)から三郎の話を知ったぎん(北林谷栄)達は三郎の送別会

    秀次が分田上を本気で辞める気でいる事を知った三郎は、蔵王のロッジで花板に誘われている話を本気で考え始めていた。一方正(小原秀明)から三郎の話を知ったぎん(北林谷栄)達は三郎の送別会を計画していた…。

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